安全管理
安全といえば、『安全第一』や、『無事故、無災害』という言葉をよく耳にします。
当たり前のように口にする言葉も、いつしか慣れてしまい、その言葉が持つ本来の重要性が
欠如している、そんな懸念さえ感じています。
我々のいる建設業では、年間に多くの労働災害が発生しています。
つまり、安全への取り組みに背を向けてはいけないことを意味しています。
安全は、工事現場責任者による徹底した安全管理、実際に作業を行う作業員一人ひとりの
安全への意識が組み合わさってこそ、確保されています。
弊社では仮設計画や各業種の作業手順を、作業前の周知会やミーティングを通して全員で共有し
思いやりのある現場づくりをすることで無災害の達成を目指しています。
品質管理
建築物の長寿命化を実現するためには、躯体保護を目的とした施工と管理が必要です。
建物の経年劣化の進行に大きく影響する『水』、
例えば、鉄筋コンクリート造の建物では中性化、塩害、アルカリ骨材反応
凍害といった劣化が存在しており、すべての劣化に『水』が関係しています。
言い換えれば、コンクリートへの『水』の浸入を防げば劣化を防ぐことができる
とまで言われています。
鉄骨造や木造建築においても目に見えない漏水が壁の中で発生し、断熱材や下地材
構造物に悪影響を及ぼしていることも少なくはありません。
従って、工事では今の不具合を解決するだけでなく、長期に亘り雨水の浸入を防ぐことが必要です。
最適な仕様の選定、確実な施工、それらを満足するためのトータル的な管理が備わって
品質が確保できるものと考えます。
その他の様々な職種においても、しっかりと先を見据えて品質を確保する
それが我々の使命であると考えています。


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