4月に入り、経年劣化が進行した屋上防水工事と塗装工事が着工しました
既設の劣化した塗膜防水材を撤去し、下地処理を施した上でウレタン塗膜防水を施工していきます
今回は高強度で高伸長の塗膜防水材を使用します
傷が付きにくく、ひび割れに対する追従性に優れているため、長期にわたり防水性を維持します
スチール製の手摺り塗装工事では、海沿いの過酷な条件に対抗するため
浸透性厚膜エポキシアルミ塗料を始め特殊な塗装材を使用しています
冬と比べて随分施工性も良くなりました
1日1日を大事に施工していきたいと思います



