神戸市東灘区の某工場内雨漏り補修工事(シーリング工事)を実施しました
今回は窓廻りを中心に、シーリング材を施工して、雨水の浸入を防ぐ工事となります
大きく張り出た庇上に足場を組むため、庇の下には補強用の足場を設置し
庇を受けるかたちで、庇上に足場を架設しています
足場繋ぎ(足場の倒れ防止)は、外壁下地材であるC型鋼に
6mmの大きさのビスで特殊な金物を取り付けています
コンクリート用のアンカーと比較して引き抜き強度が劣るため、通常より本数を多くしています
一方、シーリング材は、接着面の動きに対応できるよう、柔軟性の高い変成シリコンを使用しています
シーリング工事が完了したため、強風対策として足場のシートを外して、
雨の日の経過観察(雨漏りの確認)期間に入っています
このまま問題がなければ、足場解体し、工事が完工します
気候も急に寒くなって、体調管理や品質管理に気を遣う季節に入ってきましたが
年末、そして年度末に向けて皆様引き続き安全第一で宜しくお願い致します



