神戸市東灘区の現場がいよいよ着工しています
鉄骨階段塗装補修工事では、高さ約37mの仮設足場を組立てています
海に面したこちらの建物は高さがあるため、足場繋ぎの本数を通常よりも多くとったり
建地の補強や方杖の設置等により十分な強度を確保しています
又、墜落事故や落下物事故を防ぐための、作業手順の見直しや周知会を実施しています
無事に足場組立が完了すると、塗装補修に移っていきます
塗装では十分なケレン(錆落とし)と清掃を施し、浸透性圧膜形のエポキシアルミニウム塗料(錆止め塗料)を
塗布し、最終は圧膜形ポリウレタン樹脂塗料で仕上げていきます
別の建屋では一週間後に屋上防水改修工事が始まります
一般的な年度末ということもあり、忙しい月に入りますが、安全に取り組んでいきたいと思います



