泉大津市の現場の足場組立も完了し、タイル補修工事に工程が移っています
台風11号の影響も考慮し、一時現場を中断しておりましたが
台風の影響をほとんど受けることなく、工事が再開しました
タイル張り仕上げ外壁の建物では、外壁全面をパールハンマーによって打診調査し
タイルの浮き等の不具合をその打診音の変化によって特定していきます
今回の現場の浮き補修工法は、注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂タイル固定工法が採用されています
注入口付アンカーピンを打ち込み、エポキシ樹脂を注入して固定することで
長期に亘りタイルの剥落(落下)を防ぎます
現場ではタイルの浮いた部分を丁寧に補修しています
この時期は台風に悩まされますが、安全と品質に拘って一日一日を取り組んでいきたいと思います




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